リソース表示

 ユニットが働くとリソースが変動します。
 テストプレイでの必要もあるのでここで追加します。


 テスト段階なので全部表示してみました。

大枠作成

 ここからユニットが仕事をするイベントを作っていきます。

 新しい並列イベントを作成します。

 1フレーム当り8ユニットの計算をするのでメインループは上のようになります。

仕事始め


 まず現在の作業時間を調べます。
 0なら作業していないというルールにしているのでここで条件分岐しています。

リソースチェックイベント

 必要なリソースを所持しているかチェックするイベントを作ります。



 リソースを持っていない場合は0、持っている場合は1が返ります。

リソースチェック


 使用するリソースが2種類のみなので並べてしまいました。
 消費リソースが増えたらまた別の方法を考えた方がよいと思います。

仕事セット


 リソース1とリソース2の消費、および作業時間を1にセットして仕事の開始です。
 普段と異なるループカウンタの使い方をして処理をまとめています。

仕事中

 ここから仕事をセット済みの場合のイベントを作っていきます。

 ユニットIDはこちらでも利用するので取得位置を移動しました。

 現在の作業時間と仕事の終了時間を比較して条件分岐します。

仕事完了


 製品リソースを所持リソースに追加します。
 最後に作業時間を0にして仕事終了です。

 最後にテストプレイをしてリソースの消費・生産を確認します。