チップ座標から情報を得るためのイベント

 チップ座標からデータ番号を得るイベントとチップ座標からユニット番号を得るイベントは使いまわすので個別に用意しておきます。
 まずはチップ座標からデータ番号を得るイベントです。



 次にチップ座標からユニット番号を得るイベントです。



 先ほど作ったイベントを早速利用しました。

起動処理

 では本題に入ります。
 ゲーム起動時の初期化をするためのイベントを用意します。

 まず可変データベースの初期化を行います。

 マップの初期化をします。
 今回は乱数で初期化しました。

データベースからマップへ

 次はデータベースのマップリストに従ってマップチップを並べるイベントを作ります。

 取得したユニット番号をチップ番号に置き換え、チップ上書きイベントを追加します。

 テストプレイをすると自然ユニットがランダムに配置されていることが確認できます。

土台

 上下の情報表示領域にピクチャを張ります。

 3 x 3 の白色画像を必要な大きさに広げ、カラー(0, 0, 0)で黒色にしています。

ユニットを並べる

 ユニットの画像データに関するユーザデータベースが不足していたので追加します。
 これはゲーム内部で利用するものではなく、プレイヤーにあたえる視覚情報として利用します。

 データベースの情報を取得しながらピクチャを並べていきます。

 テストプレイをすると図のようにアイコンが整列します。
 ユニット数が多いと工夫が必要ですが、今回は7種類なので全て並べてしまいました。

起動処理終了


 最後にフラグを立てて、起動処理の終了です。