完成予定図

 ゲーム画面は右図のような感じになる予定です。
 上段にプレイヤーが見ることが出来るリソースが並びます。
 下段にプレイヤーが自由に配置できるユニットが並びます。

レイヤー2

 ユニットのマップチップはレイヤー2に配置します。

 理由は草原と水辺を同一レイヤーに配置すると上の図のようにつなぎ目が不自然になってしまうからです。
 これを解消するためにレイヤー1を草原で塗りつぶし、レイヤー2には草原チップの代わりに0番チップを配置しています。
 チップ番号にユニット情報を持たせていないので動作に問題はありません。
 上下のつなぎ目はイベントで一手間加える予定です。

負荷軽減

 ゲームがコンパクトなので心配ないと思いますが、色々詰め込んでいくと重くなっていくと思います。
 マップをいくつかのブロックに分割して処理することで負荷の軽減をしてあげようと思います。
 今回は1秒(30フレーム)で全体の処理が終わるようにしたいので、20 * 12 / 30 = 8 ということで、1フレーム当り8ユニットの処理をするようにイベントを組みたいと思います。
 1フレームで240ユニットを処理して29フレーム休憩するよりは軽くなると思います。

並列処理内でドラッグできる?

 ユニットはドラッグで配置できるようにします。
 並列処理内でのドラッグ&ドロップは試したことがないので利用可能か確認しました。

 普通に可能でした。
 キャプチャー用にデバッグ全消去を外したため、上下にログが流れています。