はじめに

 初めてプレイしたのはいつのことだか遠い昔のことなので忘れましたが、町づくり・村づくりゲームとの出会いは衝撃的だったと思います。
 RPG・ACT・STGなど常に動かし続けていたそれまでの・・・<中略>
 本格的なものは作れないので、基本システムだけ切り取ってあの類のゲームの基礎を自分なりに噛み砕いていこうと思います。
 私の知識は2012年に読んだ某有名シムゲームのゲームエンジンに関する記事によって補完されています。
 オリジナリティ確保のため頼らないようにしていますが、あまりにも濃い内容だったため似た部分が多々出てくるのではないかと思います。
 基本システムは似てしまうものだと大目に見ていただけると助かります。

ネタ出し

 財政難に陥ったお城から『年貢納めろ!』と要求された村の村長を体験する。
 材料を集めて建設するタイプ。
 お城は村から定期的に一定の割合ですべての材料を取り立てる。
 人間の活動からは毒が出て、一定量を超えるとゲームオーバー。自然による浄化あり。
 自然と人間活動のバランスを探りつつ年貢システムに邪魔されるゲーム。
 etc...

設計

 『リソースを食べてリソースを吐き出す処理をするユニットを作ること』がこの手のゲームの基本システムだと思います。
 図のような流れを想像しています。
 現在はこの程度の情報しかありません。ここから先は壁にぶつかった時に考えようと思います。