リソースとユニットの働き

 図のように、自然ユニットが生産した原料リソースをプレイヤーユニットが税金として支払える租庸調リソースに変換していきます。
 以下この流れをもとにデータを作っていきます。

リソース(ユーザーデータベース)

 シンプルな基礎リソースしか存在しません。
 ここにきてようやく名前の付いた、ゲームオーバー要素である廃棄物も作っておきます。

 食物、木材、石材は税金なので徴収対象にして有ります。

ユニット・建築(ユーザーデータベース)

 ユニット建築に関する情報を作っていきます。
 スムーズにテストプレイを進めるため現在はリソース0で建築できるようにしてあります。

 チップIDはイベントのチップ処理から取得しています。

ユニット・仕事(ユーザーデータベース)

 各ユニットの仕事を決めていきます。
 設計の練り不足で少々強引に仕事をさせることになってしまいました。

プレイヤー情報(可変データベース)

 データ数をリソース(ユーザーデータベース)と揃えるだけでOKです。

マップリスト(可変データベース)

 データ数をマップの面積(240)に設定して終了です。