DDパズル

 アイデアが煮詰まらないのでパズルゲームを作ってお茶を濁すの巻

パズル画像の準備

 ゲーム画面は320px*240pxですが、640px*480pxの画像を準備するときれいに表示されます。下の画像はそれをWeb用に縮小したものです。

 思いつかなかったので昔作った絵をちょこっと修正しただけのものでお茶を濁します。

パズルのシャッフル1

 ゲーム開始時にはばらばらにする必要があるのでシャッフル処理を作ってみました。

 トランプで説明すると、上から一枚取り出して机の上に重ねて置いていく操作を数回行い、残りの手札をその上に重ねているのですが、説明べたですみません。
 変数より文字列の方がシャッフル処理に適していると思います。

パズルのシャッフル2

 パターン番号のシャッフルができたので、これを使用してピクチャを用意します。

 ピクチャ番号は10番から29番を使っています。
 パターン番号は先に作ったコモンセルフ5番の文字列を先頭から切出して、変数へ変換して利用しています。ピクチャのパターン番号へ直接入力は出来ないようなので、一度変数へ変換する必要があるようです。

 テストプレイです。正しくシャッフルが行われています。

カーソル位置のピクチャ番号の確認

 ここからゲームメインの処理に入りたいのですが、ピクチャ番号の確認は掴む処理と離す処理で利用するので新しいコモンイベントを作りました。

 呼び出し元で使うので、結果を返すよう設定をしておきます。

掴む処理+掴んでいる間の処理

 クリック開始から指を離すまでの処理は以下のとおりになります。

 掴んだピクチャを消去して50番で描画しなおしている処理で、ドラッグ中に他のピクチャの下に隠れないようにしています。

離した時の処理

 掴んだ画像の元の位置を控えておく必要があるので、オフセット計算の辺りに追加・修正を加えました。

 離した時の処理は以下の通りです。

 下にピクチャがない場合は元の位置へ、ある場合はスワップさせています。

テストプレイとまとめ

 クリア処理が入っていないので、パズルが完成しても終わりません。

 拙い説明にお付き合いくださりありがとうございました。ゲーム作りの一助となれば幸いです。

画像とコモンイベントのダウンロード 49,805B