線を引く

試し書き

var line : LineRenderer;

function Start(){
  line = gameObject.AddComponent(LineRenderer);
  line.material.color = Color.red;
  line.SetWidth(1, 0.1);
  line.SetVertexCount(2);
  line.SetPosition(0, Vector3(0, 0, 0));
  line.SetPosition(1, Vector3(10, 10, 10));
}
 上を実行すると右のような線を引くことが出来ます。
 SetVertexCount で点の数を定義します。
 今回は始点と終点のみなので 2 です。
 SetPosition の第一引数にインデックス、第二引数に座標を設定します。

ゲーム内へ

 座標の指定を Update() 内へ放り込んであげます。
function Update(){
...
  line.SetPosition(0, ball.transform.position);
  line.SetPosition(1, ball.transform.position + Vector3.Scale((endPos - startPos), Vector3(1, -1, 1)));
}
 0 にボールの座標、1 にボールの座標 + ドラッグベクトルを指定することでゲームで利用できるようになります。

動いている間は隠す

  if (ball.rigidbody.IsSleeping()){
    line.enabled = true;
    line.SetPosition(0, ball.transform.position);
    line.SetPosition(1, ball.transform.position + Vector3.Scale((endPos - startPos), Vector3(1, -1, 1)));
  }else{
    line.enabled = false;
  }
 ボールが動いている間は線を消してあげる方が良いでしょう。
 これで力加減を目視できるようになったので、ショットの調整がしやすくなりました。